今年度最後の研修

昨日は17時45分から、今年度最後の研修がありました。

緊急事態宣言下での研修の為、先生もフェースシールド・マスク・消毒・換気をしながら・・・(>_<)

テーマは「認知症の理解~疾患別の対応について~」

認知症についての基本的な概念等を学び直しながら、日頃から疑問に思っていることについて、質問形式で先生に教えていただきました。

 

 

最後に「テスト」が(-_-;)

普段から、疾患別の特性を理解してヘルパー業務や支援をしているだろうか?

「認知症の疾患名」と「中核症状」等が一致せず混乱することもあり、基本的な勉強を怠らずにしていかないといけないと反省しました(>_<)

研修とは関係ありませんが、時々会社の駐車場にカワ(・∀・)イイ!!ネコちゃんたちが遊びに来てくれます。




不安を安心にするために

「最近食べ物ネタばっかりだね」っていう声が聞こえてきたので(🤣)
今日は研修のことです📝👓

今回のテーマは「感染症の理解」🦠



“新型コロナウイルス感染症”

福知山市でも少しずつ感染症例が増えてきていますが、皆さんは日頃どんなことを考えながら過ごされていますか❔

「不安です」
「見えないから…」と見逃してしまう
「若いし大丈夫」

いろんな考えがあると思いますが、漠然と不安な方が多いのではないでしょうか。
実は私がそうでした😌💦

研修の初めに「不安を安心にするためには学ぶことが必要」と教えていただきました🌱

知識を増やすことで《なぜそうなるのか》《どうしたらいいか》がわかり、次の適切な行動がわかります💡



【新型コロナウイルス感染症はどうやって感染するのか】

・空気感染…空気中に浮遊しているウイルスを吸い込む
・飛沫感染…飛沫を直接吸い込む
・接触感染…飛沫が物に付着し、それを触ることでウイルスが手につき、その手で口や目を触ることで体の中にウイルスが入る


【どうやって感染するのかがわかると見えてくる対策】

・空気感染するから、空気を循環させるために換気をする
・飛沫感染するから、飛沫を吸い込まないようにマスクをする
・接触感染するから、手で触るところを消毒する

と、順番に丁寧に教えていただきました😊


最近話題になっているマスクの種類についての資料などもたくさんつけてくださっていて、大変参考になります🍀

・不織布マスクは飛沫量を抑えることができるけど、息苦しい
・布マスクやウレタンマスクは息がしやすいけど、その分飛沫量も増える

どれが良い🙆‍♀️、どれがダメ🙅‍♀️、ということではなく、
日常では布マスク、人が集まり密になる機会では不織布マスク、
といったように、場所に応じて使い分けることが大事ということなのです🙂



緊急事態宣言下での研修開催となりましたが、避けては通れない新型コロナウイルス感染症について学ぶことができて良かったです😌💛

ありがとうございました🙏✨

仕事をする上で大事なこと

11日(金)14時から17時まで、社内研修がありました。

自分が仕事をする上で何を大事にしているのか?

他の職員さんは、何を大事にしているのか?

なぜ、「栄光サービスセンター」を選んだのか?

「栄光サービスセンター」で何をしたいのか?

ワークシートを利用し、客観的に自分の内面を見つめるいい機会であるとともに、他の職員さんの大事にしている要素も知ることができました。

 

「困っている人を助けたい」「生活の為」様々な意見があるかと思いますが、まず自分の仕事に対するモチベーションを「知る」こと。

そして 他の職員さんの大事にしていることを「知る」ことで、指導方法も替える必要があると学びました。

まだ自分自身が未熟ですが、「一緒に高めあっていける環境を創っていくこと。そしてこれからの時代にあわせた、新たな「栄光サービスセンター」を築けるように、日々頑張りたいと思います。(^.^)

11月2回目の研修

今月は二回研修がありました。内容は足浴介助です。
今回は、栄光サービスの責任者が先生となって、一から教えて頂きました。

足浴介助はどうしても自己流になってしまいますが、今回の研修によって理解を深めることが出来ました。

また、いつもは足浴をする側ですが、この研修では足浴される側も体験しました。

初めに説明を受けてからの体験で、足浴をする事によってポカポカと温まり血液の流れをよくする効果がありますし、他にも足浴をする目的を学びました。その後保湿クリームを抹消から中枢へなであげるように塗布していきます。

私もその日はポカポカしてよく眠れました!

足浴と一言で言っても、その効果はすばらしいものだと言うことを改めて考えさせられました。

これから私たちがサービスをおこなっていく上で、栄光サービスの理念でもある「誠心誠意 心温まる介護」を念頭に置いて気持ち良く、快適に過ごしていただきたいと思います。

11月の研修

今回の研修はリーダーシップとフォロワーシップについて学びました。

その内容をグループに分かれて「おもしろレジャーランド」と言うタイトルで様々なルールがある中で定められた時間の中でそれぞれが持っている情報カードによって情報交換していくことによって答えを見いだしていく事を体験しました。皆真剣に考えて、意見を出し合い、より絆が深まったような感じがします。

 このマネージメントゲームによって今回の勉強会の趣旨を理解する事が出来、とても内容の濃いものになりました。

ヘルパー研修  初回

新型コロナウイルスの影響で延長になっていたヘルパー研修が再開されました

「理念」「法令順守」「人財育成」について 各グループに分かれて行いました

特に「人財育成」の講義では 私たちが仕事をするうえで大事にしていることを

「価値カード」を使って 客観的に見ることができました(^.^)

「やさしさ」 「コミュニケーション」 「残業がない」等、 人それぞれ

価値は違いますが、違う個性が集まるからこそ 一つの力になったとき それぞ

れの得意分野で輝くことができるのだと思います。

感染症対策もして

ソーシャルディスタンス!

まじめな座学もありつつ・・・

一人がマネージャー役、2人がリーダー役になり、部下にどう指示を出すのか?

部下は何を上司に伝えるのか?をゲーム形式で行いました。

日頃、業務に必要なスキルですが、いざ、立場がかわると何を上に伝えるのか?

上司役はどう指示すれば部下に伝わるのかを体験し、改めて「伝える」「理解し

てもらう」ことの難しさを感じました。

「栄光サービスセンター」の「理念」

誠心誠意 心温まる 介護をめざす

時代はかわっても根底の気持ちは忘れないように、でも、時代に添った考え方も

大切にし、次世代に引き継げるようにしていきたいと思います。

伝えることの難しさ

昨日は社内研修がありました。

私達は日頃から、同僚や、家族にして欲しい事を伝えたつもりでいますが、何回も同じミスをされると、「言ったのに」「何でできないの」と言ってしまいがちです。

しかし、ミスをするということは、相手が理解していないということ。

私が理解してもらえるように、伝えていないということ。

では、どうするか?相手が理解できる言葉で、理解できたか確認しながら、伝えること。そして、分かりやすい説明をするには、なぜ、そうしないといけないのかを、自分が理解しておかないと、相手に伝えることができないことを学びました。

ちょうど、朝、子供に「毎日同じことを言ってるでしょ!」と言ったところだったので、非常に耳が痛かったです。

仕事も子育ても同じ^_^

先生がよく言われる言葉です。

「伝える」「育てる」ことは難しいですね(๑˃̵ᴗ˂̵)

責任者による実技講習会

今日、サービス提供責任者 中村係長による 排泄介助のミニ実技講習会がありました(^.^)

目的は新人研修ですが、せっかくなので ちょっと不慣れだな 実際に排泄介助は行っているけれど 不安だなという登録ヘルパーさんにも集まって頂きました

当初 二人か三人程度かなと思っていましたが 予想を嬉しく裏切り 途中参加の方も含めて7人の方がミニ講習会を受けてくれました

これは普通のパッドですが 男性の場合は端に穴をあけて 入れるように工夫しています  尿が漏れないように(^-^;

ヘルパーはターミナルの方にも行きますが 頻繁に横に向いていただくことができないので 予め ギャザーを作っておいて お尻に敷き 軽い負担でパッド交換ができるように工夫しています

他にも オムツをされている方は 始終 開放されることがなく 蒸れているので 時間があれば 温かいタオルでおなかの周囲を優しく拭きましょうと教えてもらったり 細かい オムツの当て方や 必ず 何かをするときは 一声かけてからしましょうと丁寧に教えていただきました(^.^)

最後には 皆で オムツをあてて どんな感じか どのように当てれば安心できるか(利用者様が 布団に漏らすんじゃないかと考えなくてもいいように)順番にしてみました(^.^)やはり 丁寧に声をかけながら行うことが大事だと分かりました(^.^)

今回の研修では 何人来てくれるか分かりませんでしたが 予想より多くのヘルパーさんに 栄光サービスの理念である「誠心誠意で 心温まる 介護をめざす」精神も伝えることができたのではと思います。

ヘルパーさんからの質問もたくさん出てきましたので 次回 第二弾も今年度中にできたらと思っています(^_-)-☆

興味のある方 一度 ヘルパーをしてみたいと思われる方 優しい責任者が丁寧に教えます(^_-)-☆ご連絡お待ちしております。(^.^)(^.^)

時代に合わせて

7月22日(水) 五十鈴荘の理学療法士 神内先生を迎えての実技研修

社会福祉法人 おおやけの里様からも 7名の職員さんが来られ 合同研修となりました

前回に引き続き シートを使った難病の方の移乗方法について学びました

難病の方の体の動きについて 分かりやすく説明してもらった後

2班に分かれてお互いに 教え合いながら行いました

手にはめているのは ディスポのグローブ 

新型コロナウイルスの感染拡大防止のためにも 使い捨てのシートを使って安全に 移乗できる方法を学びました

他にも目から鱗が!

私が現場にいたのは数年前まで

その時は 利用者様を起こすのに 足を下ろして 背中に手を回し お尻を支えて起こしていました

今は 職員の腰痛防止のためにも ベッドの背上げ機能を使って途中まで起きていただきましょう(^.^)に変更です

また ベッドも 3モーターを使うなら 頭側を上げれば足も上がりますが

今は ベッドごと座る格好になります

少し わかりにくいですが ベッドごと動いています(*_*)

今は3モーターのベッドを搬入する際は このベッドを入れることが多いようです

多くの機能がついていても あまり現場で活用できていないのでは?と反省しました

リハビリに意欲的な方なら この機能を使って 座位練習ができますね

この研修を受けて 座ってする 担当者会議も大事ですが 利用者様の体の動きを見ながら 実際に何に困っていて どこの部分を各事業所がフォローすべきなのかを 今一度議論できる 担当者会議にしないといけないと思いました

講師を務めてくださった 神内先生 とても分かりやすい実技をありがとうございました 3回目もよろしくお願いいたします

今回も福祉用具は石坪の二見様 他 職員様にお世話になりました

ありがとうございました

そして おおやけの里の職員様 夜の研修にも関わらず 来ていただきありがとうございました 

一緒に研修を受けることができ よい刺激になりました

新型コロナウイルスも収束していませんが

現場は 工夫をしながら 日々 頑張っています

今回の研修のように 常に最新の情報を取り入れ 安全に介護ができ

そして 利用者様が日々楽しく生活できるように 職員一同 頑張っていきたい

と思っています(^.^)