認知症サポーター養成講座

おはようございます。

昨日は、交流プラザで開催された「認知症サポーター養成講座」に参加しました。

寸劇では、認知症の方がゴミをためていき、ごみ屋敷になるくだりは、身近な題材で考えさせられ、遠方の娘や地域住民・民生委員・組長等を巻き込んで、どうしたらゴミが出せるか?皆で考えていき、対応していくものでした。

最後の質疑応答で、地域の関わりとして、最初は声掛けしたり、関わることができるが、長年になると負担が大きいと話されていました。私たちは、仕事として関わりますが、地域の方は自分たちの生活に密着した問題になります。改めて、地域の方とも共生していける支援を考えていかないといけないと思いました。

講師及び職員の方々、本業もお忙しい中、有意義な講座をしていただき、ありがとうございました。

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