お知らせ

3月7日(土)に予定していました交流サロン「きらり」ですが、

新型コロナウイルスの感染が各地で拡大している影響を受け、

「延期」することにしました。

楽しみにされていた方々には順次、連絡させていただきます。

天候も晴れたり寒くなったりと、まだまだ安定していません。

皆様、お体には気を付けてお過ごしください。

次回の開催については、決まり次第、アップさせていただきます。

救命救急講習

2月20日 消防署にて救命救急講習を受けました。。

一人で在宅へ訪問することが多く、どのような状況に直面するか分かりません。

いざという時の為に 胸骨圧迫 や AED の使い方等の説明を受け何度も実技を行いました。 

グループに分かれて指導して頂いたので、分からないことも聞きやすく丁寧な説明を受けることができました。

 

《豆知識》

・救急車を呼んでから到着するまでの時間は全国平均でおよそ8分かかります。

・福知山市で救急車の出動件数は一カ月で300件、年間では3500件以上になります。

・救急隊が到着するまでに応急処置することにより、社会復帰率が倍に上がるそうです。

前回の受講と比べ内容にも変化があったので、今後も継続して講習を受けて再確認していきたいと思います。

福知山消防署の皆様、ありがとうございました(^^)/

11回目の 「きらり」

3月7日(土) 13:30~15:00で今年度としては締めくくりのサロンを行います。

テーマは「昭和にタイムスリップ~みんなで懐かしい歌を歌いましょう~」

ハーモニカを演奏してくださる方と一緒に歌ったり、昭和の時代の街並みやお城の風景などをスライドショーにして、若かりし頃の時代に想いを馳せたいと思います。

写真を選んでいる私たちは、見たことのない風景にびっくりしたり、関心したり・・・。

でも、今日、家族さんと話していましたが、AKB48も何十年後かには、懐かしい歌になるんですよね。そう思うと、なんだか複雑な気持ちです。

当日、参加したい方、ボランティアで来てみたい方、募集中!

一緒に楽しく過ごしましょう☆

栄光サービスセンターでは、一緒に働いてくださる方を募集中です。

朝だけ・夕方だけのヘルパーさんでも大歓迎!

興味のある方は一度お電話下さい🐭

初雪

朝外を見ると 雪が降っていました!(^^)!

今シーズン初めてです! やっと冬らしい光景がみれました。

数年前までは 朝から栄光サービスの駐車場の雪かきをするほど 

積もっていましたが 年々雪が少なくなってきました( ;∀;)

バイクや自転車で訪問するヘルパーさんもいるので 沢山降ると困るけど

毎年この風情を感じたいものです(^^)/

            福知山城の冬景色です

1月24日研修

1月24日に社内研修をしました。

1つの工場を例えに工場の強みと、今後の発展について

研修しました。

会社の強みを知ることで 「発想の転換」 を考え また技術を磨く事で

会社の発展に繋がっていく事を考える。

その発展を次世代にも繋いでいくことの大切さ、難しさを考えました。

今年度の研修はこの日で最後でした

次年度はさらに学びを深めて 成長できるようにがんばりたいと思います。

今年初めての研修

令和2年1月16日 今年初めての研修をいたしました。

リスクマネジメントと苦情処理の基礎の研修でした。

気を付けているようで、振り返ると  ”あ!” (~_~) と思うところありませんか?

何事もですが、アクシデントが発生しなければ安全意識は低下

アクシデントが発生することで安全意識が高まります。

アクシデント  =   安全意識    で比例します。

研修で意見を交換中です。

研修中、何度も意見の交換をしました。

意見交換をすることで、アクシデントを最小限にする大切さを学びました。

またメモの必要性、メモをこまめにとる大切さを研修で勉強しました。

メモを取ることは大切な事

今年もお世話になりました

今年も残すところ、あと1日となりました。

今年は、2年目の交流サロン「きらり」も12月で10回目を迎えることができ、地域の方に向けての「認知症についての講演会」も80名の方に来場して頂き、無事に開催することができました。

今までできないと思っていたこと、思い込んでいたことを登録ヘルパーさん含め、スタッフが一丸となり、取り組めた1年でした。

「誠心誠意で 心温まる 介護をめざす」

来年からも この理念に添ってスタッフ一同 頑張っていきます。

ありがとうございました<(_ _)>

 

来年もよろしくお願いいたします。(^.^)

研修

昨日は「認知症」について研修をしました。

今までにも何度も研修をしていますが、改めて「なぜ 認知症になるのか?」

「なぜ 糖尿病になるのか?」 「認知症は予防できるのか?」等 言葉で説明しようとすると咄嗟にはでてこないことに気が付きました。

頭では分かっているけど(分かったつもりになっているけど)

他人に何も見ずに説明することは 自分がしっかりと理解していなければできません。

今、小学生からプログラミングや英語、パソコン等の学習が当たり前になってきています。

「思考力を育てる」  知識の詰め込みではなく、自分で考えて物事を動かす力をつけることができるようなカリキュラムになってきています。

私たち大人になると、頭が凝り固まり、間違えたくないとの意識がどうしても働きます。

知識を持っているだけではなく、なぜ、そうなるのか?

深く追求し、本質を理解して初めて他人にも説明することができ、「根拠」をもとに今すぐ対応しないといけないことなのか?どのぐらいの期間様子を見ないといけないのか?今、起きている現象にどのように対応するのかを見極めることができる。

昨日の研修では、認知症についての基本的な理解とともに、これからの学びのスタイルも子供に負けないように、なぜ?という好奇心を持って学んでいくことが大切だと感じました。